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ミネーシャ天馬伝

ポケモンなどゲームを中心とした総合情報サイト。

【ポケモンSM】「すごいとっくん」で厳選環境は変わるか?【個体値操作】

ポケモンSM 発売前考察

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みなさん、こんにちは!ミネーシャです!

ポケモン最新作「ポケットモンスターサン・ムーン」(ポケモンSM)では、「すごいとっくん」を行うことで個体値を操作することができるようです。

これによって、厳選環境が変わるのかを考察してみます。

 「すごいとっくん」の概要

現在判明している「すごいとっくん」の概要は以下のとおりです。

・冒険の中で手に入る「おうかん」を使うことで個体値を操作することができる

・操作できるのはLv100ポケモンに限定

・おうかん好きな「すごいオヤジ」によって行われる

参考:

ポケットモンスター サン・ムーン』では、ポケモンの力を限界まで引き出す、「すごいとっくん」をすることができるぞ!
ポケモンは、レベルを上げたり、きそポイントを上げたりすることで強くなるが、その強さは、それぞれのポケモンが生まれながらに持っている能力によって左右される部分があった。しかし、「すごいとっくん」では、レベル100まで育ったポケモンに限り、これまで鍛えることのできなかった、ポケモンの生まれながらに持っている能力を、高めることができるようになったぞ!
この「すごいとっくん」をすることにより、いっしょに冒険してきたレベル100のポケモンを、さらに強くしよう!

www.pokemon.co.jp

ゲーム性としては、とても素晴らしい仕組み

現在の厳選は敷居が高く、不毛

現在の通信対戦の環境では、ポケモン個体値を厳選することは必須事項となっています。

すばやさの数値が1でも小さいと相手に先手を取られ、攻撃の数値が1でも低いと、倒せるはずの相手が倒せなくなってしまうからです。

その厳選は以下のように行われています。

★タマゴを作ることができる→ひたすらタマゴを孵し、高個体値が遺伝するのを待つ

★タマゴが作れない→野生ポケモンで厳選。ひたすらセーブ&リセット

対戦にありつくまでに時間がかかりすぎて、リタイアしてしまう人も多いようです。

冒険で育成を実感できる

「すごいとっくん」はLv100まで育てることが前提になっています。

ポケモンリーグなり、再戦トレーナーなり、方法はわかりませんが、それなりに時間がかかります。

でも、経験値を貯めるほうが、確率とひたすら戦うよりも健全で楽しいと思いませんか?

手塩にかけて育てたポケモンで対戦を楽しむ。

そういった意味で、「すごいとっくん」はゲーム性を高め、ユーザーライクになるのではないかと考えています。

多くのタマゴ厳選は継続する

それでも、多くのトレーナーはタマゴを孵し続けるのではないでしょうか。

タマゴ厳選は、総じてLv100に上げる手間よりもラクだと思います。

対戦で使うためのポケモンは、それこそ大量に必要なのです。

同じポケモンでも、異なった型を複数体用意したりするのは当然です。

大量生産には、孵化作業が効率がいいですね。

まとめ:タマゴが作れないポケモンは「すごいとっくん」か? 

「すごいとっくん」は、タマゴを作れないポケモンにとって有用と思います。

これまでは野生厳選を行ってきた、多くの準伝説ポケモンがこれに当たるでしょう。

「おうかん」の入手難易度によりますが、準伝説ポケモンを厳選できるくらいの個数はほしいところです。

「すごいとっくん」では、性格の厳選だけで済みますから、圧倒的な時間短縮になることでしょう。 

厳選作業の時間を短縮し、いち早く対戦を楽しみたいですね!